「SBIふるさと応援クラウドファンディング」新規プロジェクト開始のお知らせ ~地域に根差す事業者の、まちおこしへの挑戦~

2026.04.01

2026年4月1日
SBIネオファイナンシャルサービシーズ株式会社


 SBIネオファイナンシャルサービシーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉木 直道、以下「当社」)はこの度、2025年12月に開始した新サービス「SBIふるさと応援クラウドファンディング」におきまして、新たに2件のプロジェクトの募集を本日より開始しましたので、お知らせいたします。

 「SBIふるさと応援クラウドファンディング」は、株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中島 真)および全国の地域金融機関と連携し、地域の魅力ある商品・サービス・事業のファンを全国規模で獲得することを目的としたサービスです。

 この度は、きらやか銀行(本店:山形県山形市 取締役頭取:西塚 英樹)との連携の他、新たに島根銀行(本店:島根県松江市 取締役頭取:長岡 一彦)との連携が実現致しました。今後も連携先金融機関は拡大予定であり、地域金融機関との連携強化を通じて、地域活性化に一層励んでまいります。


【「SBIふるさと応援クラウドファンディング」公式サイト】
https://camp-fire.jp/highlights/sbi

【新規掲載プロジェクトのご案内】

● 山形県上山市発 ― 今夏創業70周年。この先も、地域と共に生きる宿へ。(名月莊)

 山形県かみのやま温泉で旅館業を営み今年で70周年。おもてなしの丁寧さから何十年も通い続ける常連が多くいるという、老舗旅館・名月莊(本社:山形県上山市 取締役社長:菊池 友伸)。広大な敷地に全室雰囲気の異なる客間を20部屋有し、贅沢な滞在体験を提供する。上山地区の事業者との支え合いや地域貢献も大切にしており、泊まりに来るお客様と地域とが繋がれるような工夫を凝らす。

「より多くの人々に特別な滞在体験を届けたい。」その一心で、客間の一室をバリアフリーにリニューアルするほか、日本茶を提供するバーカウンターを増設し、日帰り用にも滞在体験の価値を拡張する事を目的とした資金調達のため、「SBIふるさと応援クラウドファンディング」に挑戦。

【プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/view/915166】

● 島根県松江市発 ― 憩い場の復活と、まちづくりへの想い。(大森の湯)

 島根県松江市来待で20年以上愛された地元温泉「大森の湯」。施設老朽化やコロナの影響を受け2020年に閉業も、地域住民からの渇望を受け今春復活し、「きまち温泉 大森の湯 Produced by おふろcafe」としてリニューアルオープン予定。同市で地域活性事業に取り組む株式会社さんびる(本社:島根県松江市 取締役社長:田中 正彦)が事業譲渡を受け、地域の憩い場を再形成していく。

 「湯治×発酵×工芸」という来待エリアの文化を体現するテーマを掲げながら、大森の湯を中心に地域の他事業者とのコラボも推進しつつ、まちづくりの新たな形を実現すべく、「SBIふるさと応援クラウドファンディング」に掲載。

【プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/view/933906

 SBIグループは今後も、地域金融機関や地域企業等の「リージョナルからネーションワイド」への取り組みを支援し、地方創生の実現に寄与してまいります。


以上

CONTACT

サービスに関するご質問やご相談はお気軽にご連絡ください
SBIグループサービス