会社情報

代表メッセージ

吉木 直道(よしき なおみち)
代表取締役社長
吉木 直道(よしき なおみち)
2013年にSBIホールディングスに新卒入社後、SBIインベストメントにてベンチャーキャピタルファンドの運営に従事。累計で約3,000億円超のファンド組成を実現するなど、業界トップクラスのVCへと牽引。
その後、SBIグループの地域金融機関向け事業に携わり、2021年10月よりSBIネオファイナンシャルサービシーズ株式会社 代表取締役社長に就任。
「地域金融」×「SBIグループ」で未だ見ぬ未来の実現へ。
日本の活力の源は、地方にあります。
農業・製造業・サービス業——各地の事業者や金融機関が、この国の産業基盤を長年にわたり支えてきました。
しかし今、東京への一極集中が進む一方、各地では人口減少と産業の空洞化が加速しています。
このままでは、地方の衰退だけでなく、日本経済の活力そのものが失われていく——
そうした危機感を私たちは強く持っています。

当社は、この課題に正面から向き合い「ビジネス」で解決する事を目指して立ち上がりました。
そして、我々が着目したのが「地域金融機関」です。

地域金融機関は、長年にわたって地域に根差し、事業者との深い信頼関係を育みながら、地域経済にはなくてはならない存在として地域を支えています。
しかしながら、人口減少や東京一極集中、インターネットの普及などの外部環境変化によって競争環境は激化しており、昨今は金融機能のみならず地域そのものを活性化していく役割が期待されています。
一方、SBIグループは「顧客中心主義」のもと構築してきた企業生態系と新しい価値を世の中に生み出していくベンチャースピリットを有しています。その両者が手を携える事で、単独では成し得ない価値を生み出せるのではないか?我々は本気でそう考えています。
デジタル技術活用から資産形成支援、事業者の本業支援に至るまで、聖域を設ける事なく何事にも果敢にチャレンジし、地域から日本の未来を創っていくことを目指して事業展開してまいります。

すべてのステークホルダーにとってWin-Winとなる仕組みを築きながら課題解決を実現する——
それが私たちのアプローチです。

地域が持続可能であることが、日本の成長につながる。
そう確信しながら、私たちは今日も皆様と共に歩んでいます。

SBIグループの5つの経営理念

  • 正しい倫理的価値観を持つ
    「法律に触れないか」、「儲かるか」ではなく、それをすることが社会正義に照らして正しいかどうかを判断基準として事業を行う。
  • 金融イノベーターたれ
    革新的技術を導入し、より顧客便益性を高める金融商品やサービスを提供することで、従来の金融のあり方に変革を与える。
  • 新産業クリエーターを目指す
    21世紀の中核的産業の創造および育成を担うリーディング・カンパニーとなる。
  • セルフエボリューションの継続
    「創意工夫」と「自己変革」により経済環境の変化に柔軟に適応すべく、自己進化し続ける。
  • 社会的責任を全うする
    SBIグループ各社は、社会の一構成要素としての社会性を認識し、様々なステークホルダー(利害関係者)の要請に応えつつ、社会の維持・発展に貢献していく。

当社のミッション

地域と共に歩み、日本の未来をビジネスで創る。
SBIグループの掲げる5つの経営理念に基づき、その総合力を地域へとつなぎ、地域金融機関と伴走。
ビジネスを通じて、地方から日本全体の成長を支える存在となる事を目指します。

当社のビジョン

「地域金融」×「SBIグループ」で、未だ見ぬ未来の実現へ。
SBIグループが持つDNAを地域へと拡散し、地域金融機関が持つ「地域金融力」と組み合わせる事で、
未だ見ぬ未来を実現していきます。

当社のバリュー

  • 01
    SBIグループの総合力
    グループの多様な経営資源を組み合わせ、単体では実現できない価値を創出する。
    常に最適なリソースを選択・連携し、顧客と地域に対して最大の成果を届ける。
  • 02
    機動力のある体制
    環境や顧客ニーズの変化を捉え、迅速に意思決定し行動に移す。
    小さく試し、改善を重ねながら、スピードを競争力へと変える。
  • 03
    新規ビジネスの企画力
    地域や顧客の本質的な課題を捉え、新たな事業機会へと転換する。
    構想にとどまらず、実装・収益化までやり切ることで価値を形にする。

会社概要

  • 商号
    SBIネオファイナンシャルサービシーズ株式会社
    (英文表記:SBI NEO FINANCIAL SERVICES Co., Ltd.)
  • 本店
    東京都港区六本木一丁目6番1号
  • 設立年月日
    2018年7月30日
  • 資本金
    1億円
  • 役員
    取締役会長    足立 洋子
    代表取締役社長  吉木 直道
    取締役副社長   嶋井 謙介
    取締役副社長   竹内 淳一郎
    取締役      北尾 吉孝
    取締役      髙村 正人
    取締役      朝倉 智也
    取締役      小野 尚
    取締役      熊田 弘
    監査役      小竹 正信
  • 従業員
    28名
  • 事業目的
    地域金融機関との協業ビジネスの企画・推進
  • 株主
    SBIホールディングス株式会社:100%

アクセス

  • 住所
    SBIネオファイナンシャルサービシーズ株式会社
    東京都港区六本木一丁目6番1号
  • 交通のご案内
    地下鉄南北線 六本木一丁目駅 直結 / 地下鉄日比谷線 神谷町駅 徒歩6分
    ※シャトルエレベーターで7階まで上がり、オフィス内のエレベーターにお乗換えいただいて、19階の総合受付までお越しください。

沿革

SBIネオファイナンシャルサービシーズの軌跡をご紹介致します。
  • 2018
    当社設立
    SBIホールディングス株式会社100%出資により、SBIネオファイナンシャルサービシーズ株式会社を設立。
    設立当初より「SBIグループとしての地域金融機関向け総合窓口」をミッションに掲げる。
  • 2019
    地域金融機関向けビジネス本格始動
    SBIグループ内外のIT・FinTech・業務支援ソリューションを束ね、 地域金融機関からの業務効率化・新規事業相談の「総合窓口」としての役割を明確化。
  • 2020
    地方創生・DX文脈での役割拡大
    SBIグループとして推進する地方創生ビジネスの前線組織として位置付け強化。 
    単なるFinTech導入支援にとどまらず、 地域事業者支援や非金融分野(IT、マーケティング、DX)との連携まで支援領域を拡張。
  • 2021
    金融機関×DXのハブ機能を深化
    地域金融機関のDX推進を伴走型で支援するビジネスモデルを確立。 
    SBIグループの投資・提携先スタートアップやITベンダーとの連携を加速。
  • 2022
    「SBI DXデータベース」展開
    地域金融機関・中小企業向けDX支援サービス 「SBI DXデータベース」を本格展開。 
    ソルクシーズをはじめとする外部IT企業が参画し、 地銀経由で中小企業のDX導入を支援するエコシステムを構築。
  • 2023
    地域金融機関との連携拡大
    連携金融機関数・取扱ソリューション数ともに拡大。 
    スタートアップ、ITベンダー、コンサル企業とのアライアンスを拡充。
  • 2024
    伴走型ソリューションカンパニーへ
    自社を 「地域金融機関の課題解決に伴走するソリューションカンパニー」 と定義し直し、ブランディングを強化。 
    地域金融機関と連携した新規事業・非金融サービス創出の支援案件が増加。
  • 2025
    地方創生・非金融領域での進化
    地方創生、事業者支援、地域メディア、クラウドファンディング等、 SBIグループ各社(証券・銀行・VC・IT系)との連携ハブとしての役割をさらに強化。
  • 2026
    現在
    SBIグループの地域金融戦略を前線で実装する中核会社として位置付け。 
    地銀・信金・信組に対し、 DX支援、非金融収益源創出支援、地域事業者支援等をワンストップで提供する体制を拡充中。

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