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専門人材の採用を支援するアスタミューゼ、筑邦銀行の業務提携会社と地域企業の雇用促進による地域創生で事業連携

2019年12月27日
アスタミューゼ株式会社
SBIネオファイナンシャルサービシーズ株式会社
株式会社アジア福岡パートナーズ

 アスタミューゼ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 永井歩)とSBIネオファイナンシャルサービシーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 北尾吉孝)は、2社が進める47都道府県ごとの技術職・研究職といった専門人材の雇用促進による地域創生事業への連携を目的として、株式会社筑邦銀行(本店:福岡県久留米市、代表取締役頭取 佐藤清一郎)の業務提携会社である株式会社アジア福岡パートナーズ(代表取締役 松延則秀)と取組みを開始いたしました。

 2019年9月5日に発表した、SBIネオファイナンシャルサービシーズとアスタミューゼの事業提携は、SBIグループの全国の地方銀行へのネットワークを活かし、アスタミューゼと連携して専門技術人材をスカウト採用するダイレクトリクルーティングサービス「SCOPE(スコープ)」を地域企業様にご利用いただく取組みです。本提携によって、筑邦銀行とともに福岡県を中心とした企業の挑戦を可視化し、地域企業様に雇用促進を図る施策をご提案いたします。

 アスタミューゼは自社の持つ2億件を超えるイノベーションキャピタルデータベースを元に定義した「2025年の成長領域」と「解決すべき社会課題105」で企業様をリブランディング。各企業様が取り組む事業の魅力や成長性をあらためて引き出し、雇用促進を図る施策をご提案します。筑邦銀行は、地元企業様とのネットワークを活かし、アスタミューゼと連携して「SCOPE(スコープ)」を地域の企業様にご利用いただきます。 三社の取組みにより、地域企業の事業を通じた未来への挑戦を可視化することで、人材不足と言われる地方雇用の課題解決に貢献致します。

■アスタミューゼについて
 世界の新事業、新製品/サービス、新技術/研究の情報に併せて80か国の特許情報などを、独自に定義した176の"成長領域"と105の"社会課題"で分類・分析。2億件を超える世界最大のイノベーションキャピタル(イノベーションの源泉となる資産)のデータベースを構築、活用し、未来創造、社会課題解決のための新規事業提案や、先端企業や技術、専門人材のマッチングを行う。
 また、広くサービスをご利用いただけるよう、新規事業コンサルティング、人材スカウトサービスを「ICP(Innovation Capital Pathfinder)」、「SCOPE」、「Innovator DB」などのSaaS(Software as a Service)としてもご提供し、より多くのイノベーション創出を目指している。

■SBIネオファイナンシャルサービシーズについて
 SBIグループの豊富なオンライン金融の経験をもとに、国内外の最新技術・サービスを各社のニーズに合わせてご提供している。また、地域金融機関へのフィンテックなど新技術の導入支援および関連事業の運営・統括するだけでなく、地域金融機関向けのフィンテックソリューションを自社で独自開発。地域金融機関のデジタル戦略のサポート役として「銀行窓口機能のモバイル化」をコンセプトに、バンキングアプリを開発し、地域金融機関向けに提供を開始した。

■アジア福岡パートナーズについて
 2015年に株式会社筑邦銀行の業務提携会社として設立。主に中国やベトナムに関する海外業務(販路拡大・仕入先の情報提供・拠点設立・貿易等)のサポートを行っている。近年では、人材に関するサービスにも注力している。今後も、地元中小企業様の課題解決のために業務拡大をしていく方針。

■筑邦銀行について
 筑邦銀行は、本店がある福岡県久留米市を中心に地域のお客さまとのつながりを大切にしながら歩んできた。 これまで培ってきた地域の産業と、お客さまの生活に密着した営業力を強みに、これからも地域にとってなくてはならない存在であり続けるよう努めていく。

以上

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